オリンピックを観て思うこと。

今、リオオリンピックが熱い!っというかめっちゃ面白い。


バスケットボールをガンガンやっていた高校生くらいはそれほどオリンピックに興味がなかったが今はそれぞれの競技が面白く感じる。


これもトレーナーとして活動していることやパフォーマンスリハで多くの選手をサポートしていることも影響しているのだと思う。

今は女子ホッケーの試合を観戦しています。


日頃、観る機会がないスポーツ競技をオリンピックでは多く観ることができてとても楽しい。それは単純に日本選手が頑張っている姿を応援することが楽しいと感じることもあるし、理学療法士・トレーナーとして選手の身体の使い方やトップクラスのパフォーマンスを観て学ぶことができるからでもある。


4年間での変化

選手たちのパフォーマンスや戦術を観ていると4年前のそれとは違う高いレベルになっている。それは当然かもしれないがその差ははっきりとわかる。


4年前のロンドンオリンピックからリオオリンピックまでにスポーツのレベルを押し上げたのはITの力が大きいと思う。そして、東京オリンピックにはAIの力が加わっているかもしれない。


っと妄想しているが、そうなってくると理学療法士・トレーナーとして少し複雑な気持ちになる。今までトレーニング計画や復帰までのリハビリテーション計画を作ってきたことやトレーニングの提案を取って代わられるかもしれない。

そうなった場合は理学療法士・トレーナーは指導する側に力を入れていかなければいけない。それはそれで専念することができるから技術職である私たちは働きやすくなるのかもしれない。


ともあれ、オリンピックで起こる変化は間違いなくトップレベルだけではなく学生アスリートやスポーツを楽しむ愛好家にとっても起こる変化だと考えられる。

これからスポーツを取り巻く環境の変化が楽しみで仕方ない。そして、その波に置いていかれないためにもアンテナを立てていきたいと思う次第。


しかし、女子ホッケーのハードワークはすごいな!




フィジカルアドバイザー 前兼久俊一

沖縄県出身。愛知県豊橋市在住。
理学療法士とトレーナーとしてキャリアをスタート。経験を積む中で、東洋医学の重要性を実感。その後、鍼灸師の資格を取得。現代医学と東洋医学そしてトレーニングを統合したジェネラリストとして活動の場を広げる。
現在、フィジカルアドバイザーとして、治療・トレーナー・ヘルスケア事業/介護事業コンサルタント・講師として活動している。

理学療法士×鍼灸師×トレーナー=fun style フィジカルアドバイザー 前兼久俊一

治療のこと、健康のこと、東洋医学の話、トレーニングや事業サポートなどを報告しています。フォローよろしくお願いします。


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