不器用な応援ですが笑顔で会いましょう!
友人からメッセージが届きました。
メッセージから伝わってくる友人の想いは力強くこれからも変わらず歩んでいくのだと思いました。
私たちには運命や使命があると思います。
気軽に言えることではないですが誰しもがそれを抱えて生きていて、友人からのメッセージはそのことについて考える機会になりました。ここからは友人への返信として書きます。
「生きる」ことについて話をすると精神論や信仰心が絡んできそうですが、今回はその二つは考えずに私なりの考えを伝えたいと思います。
最近の私は、社会的課題を解決することをより強く考えるようになりました。
その課題の大きさから先の見えない暗闇に包まれ迷うことがしばしばありましたが、暗闇で模索する中ひとつの答えを見つけることができました。
その答えというのは「私たちは生きているだけで誰かの助けになり救いになっている」ということです。
助けや救いというのは相手や環境によりそれぞれですが、間違いのないことは私たちは生きているだけで誰かの助けになり救いになっています。
これは日常で認識することが難しいですが、私たちの身の回りをしっかりと見つめてみるとそのことに気付けるかもしれません。特別な何かをするでもなく、ただいつものように頑張る姿を見せることで救ったり助けたりしています。
私はこれからも変わらずに進み続けたいと思います。
それが私なりのあなたへの応援です。
器用と思われている私ですが本当はとても不器用です。不器用な応援しかできませんが少しでも力になれればと思います。
最後に
喜怒哀楽は人が備えている「らしさ」です。どれも欠かすことができませんができるならばこれからも喜びと楽しみが少しでも多いことを願っています。
次に会うときは笑顔で!また会う日までお互いのそれぞれの道で頑張りましょう!
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