2017.07.25 05:18真夏の健康講話、健康経営のススメ!暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか?先日、健康経営アドバイザーとして日本空調サービス株式会社様の安全衛生大会に講師として出向してきました。
2017.07.09 12:18ミスをする権利誰にでもミスをする。スーパースターでもミスはする。挑戦するからミスを犯す。いや、挑戦せずその場に留まっていることが最大のミスを犯すことだとお思う。人間である限り必ずミスを犯す。だから、誰にでもミスを犯す権利はある。しかし、ただ無責任にミスを繰り返してもいけない。そこから学び成長することにミスを犯すことの意味があり、成長することはミスを犯し...
2016.11.10 22:38「私は、延命治療をしたくないの」ディサービスのリハビリテーションのコンサルタントをしていると様々なことを経験します。病院やクリニックとは異なり、利用者さんの生活感をより感じることが増え、考えさせられることも多くなります。「私は、延命治療をしたくないの」私は、伸びない左膝の状態を確認しようとした手を止めて、ベッドに寝ている利用者さんの顔が見えるように座り直し、話の続きを伺...
2016.08.18 10:34失敗から学べ 〜スポーツ障害予防教室で伝えたかったこと〜今年の夏、念願だった地元沖縄県でスポーツ障害予防教室を開催することができた。今回の教室の参加者は小学生から中学生のハンドボール部の選手たち。約40名ほどの選手たちが集まってくれた。
2016.08.18 08:51沖縄で初開催!スポーツ障害予防教室〜ハンドボールがうまくなるためのトレーニング〜今年、十数年ぶりに旧盆に帰りました。今年の夏に亡くなったおばぁに今までの報告をするために帰ったのですが、今回の帰省では高校時代から親しくしていた先輩から「ハンドボールをしている小学生と中学生に向けての障害予防トレーニングと今までの活動を伝える教室を開催して欲しい」と嬉しい要望があり、以前から地元沖縄で何かしらの貢献をしたいと考えていた私に...
2016.07.26 10:22第1回SPEC勉強会開催〜アスレティックリハビリテーションとトレーニング〜第1回SPEC勉強会が7月23日に開催することができました。 症例発表は近藤先生。 実技もあり充実した内容でした。 近藤先生が投球に関するセミナーや発表は面白いですよ。 今、投球障害で悩んでいるセラピストやトレーナーがいましたら近藤先生チェックしていた方がいいですよ。 理論とアプローチにムダがないで...
2016.05.17 00:57久しぶりに会うクライアントさん今日、2年ぶりにクライアントさんがパフォーマンスリハセンターに来てくれる。久し振りに膝関節が痛くなったらしい。パフォーマンスリハセンターに来ていたことは、働くこともスポーツをすることもとても難しかったが治療とトレーニングを頑張ってくれた結果、仕事もスポーツもできるまでに回復していた。それから2年が過ぎで膝関節が痛くなった時に名前の難しい私...
2016.05.14 00:14医療に関わる私たちの言葉『先生に教えて貰ったことは続けているよ』腰痛で通院していたクライアントさんに治療を行ったあと、治療効果を維持するための運動指導を行った。治療と運動指導の効果もあり症状は改善したため通院は終了した。それから1年が過ぎてクライアントさんが私に会いに来てくれた。『先生に教えて貰ったことは続けているよ』【医療は信頼関係】だと考えている私にとって、...
2016.04.08 07:28下を向くな!先日、クライアントの学生が目を腫らして、やってきた。部活で辛い状況に陥っていると以前から噂で聴いていたが、本人はそのことをうまく話せないほど、落ち込んでいた。部活には様々な形があり、楽しく取り組む部活もあるし、日本一を目指す部活もある。どちらにしても、部活をがんばっている学生は、ほとんどの時間を部活に費やしている。学生にとって部活は、社会...
2016.03.01 04:45その限界はひとりで乗り越えない方がいいスポーツは、時に気が狂ってるのか?と思えてしまうほどきついトレーニングがある。私は嫌いじゃないけど、多くの選手は嫌いだよね。今日はトレーナーとしてトレーニング指導をしている時に伝えたいことの話。ほとんどの限界は、自分で一歩も二歩も手前で【限界のライン】を引いている。キツいトレーニングをスタートした時点で力を残し、トレーニングする時もある。...
2016.02.25 01:14セラピストが患者さんから信頼を得るために大切なこと「ありがとうございました」治療やトレーニングが終わった後に、患者さんから感謝の言葉で終わることができていますか?昔、病院に勤務していた時に私の理学療法を見学していた後輩から「信頼される理学療法士になるにはどうしたら良いのか?」という質問を受けたことがある。「信頼される?」返答は難しかったのでしばらく考えてしまった記憶がある。自分自身、「信...