熱さと冷静さ

新しいビジネスモデルは仮説検証を通して新たな展開に進み、また戻ることを繰り返しています。当初の目的を見失わないようにしたいところです。


0から1にしていく過程は膨大なエネルギーと時間を使う。エネルギーは、体力の時もあるし精神力の時もある。どちらにせよ、エネルギーと時間は有限であり、永遠に続くものでもなければ一定でもない。そして、この2つにはそれぞれ個性とリズム(波)がある。 


今までの経験上、短い時間の中で結果を出す時は、今ある知識と技術、体力をギュッと集中させて最高の結果を取りに行く。一方、ある一定の期間で結果出す場合は、目標をしっかりと見定めた上で目標までの行程とイレギュラーへの対応(体力面と精神面の余裕)、目標までの体力(休息と実行)のバランスを取り、準備と実行を繰り返して進めていかないと途中で力尽きたり、諦めたりしてしまう。つまり、目標にたどり着いた時に周りを見渡せるほどの余裕が必要だということ。


新しいビジネスモデルを創り上げる行程は楽しいことの方が多いがそれでも、バランスを崩すとなかなか修正することが難しい。時間は止まることなく進むため、進行状況と予定のギャップにも焦りも出てくる。

何事にも熱さと冷静さの両方は常に持ち続ける必要があり、楽しさや面白さだけで前進してはエネルギーの消耗が激しく、勝負!という時にはエネルギーが保たなくなり、一つ一つの判断が鈍くなっている。


何事もバランスが大切。それが最高の結果を得る秘訣だと思う…。



っと理想を書きつつも結局「もう少しがんばろう。」っとペースを上げている。


皆さんも師走が近付いていますのでくれぐれも体調を崩さぬようにm(_ _)m




フィジカルアドバイザー 前兼久俊一

沖縄県出身。愛知県豊橋市在住。
理学療法士とトレーナーとしてキャリアをスタート。経験を積む中で、東洋医学の重要性を実感。その後、鍼灸師の資格を取得。現代医学と東洋医学そしてトレーニングを統合したジェネラリストとして活動の場を広げる。
現在、フィジカルアドバイザーとして、治療・トレーナー・ヘルスケア事業/介護事業コンサルタント・講師として活動している。

理学療法士×鍼灸師×トレーナー=fun style フィジカルアドバイザー 前兼久俊一

治療のこと、健康のこと、東洋医学の話、トレーニングや事業サポートなどを報告しています。フォローよろしくお願いします。


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