足るを知る
足るを知る
日々の生活で忘れていることが多い。
いつまでも欲は消えない。
無くそうと努めてもそういう風にはできていない。
足るを知る者は富む
人間の欲望にはきりがないが、欲深くならずに分相応のところで満足することができる者は、心が富んで豊かであるということ。『老子』に「足るを知る者は富み、強めて行う者は志有り(満足することを知っている者は富者であり、努力している者は志ある者であると言える)」とあるのに基づく。
【出典】故事ことわざ辞典http://kotowaza-allguide.com/ta/tarushirumonotomu.html
私に出来ることは、無くしたり消したりする努力よりも、充分に満ち足りていることに気付くこと。そして、少しでも成長できるように努めて動くこと。
足るを知る
それだけで笑顔になれる
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