面倒なヤツは、なぜ面倒なことをするのか?
クラスや組織には必ず1人はいるだろう。
面倒なヤツ。
細かい点をいちいち指摘しては、仲間を困らせる。時には恐いくらいに一言も話す来なくその場に座り続けていたりする。
中二病とも違うその性質は、なかなか理解し難く、近寄り難い。
しかし、嫌われ者という訳でもなく親しい友人も多く、慕っている後輩も多くいる。
そう、面倒なヤツ とは両極端な側面を持ち、善いヤツなのか嫌なヤツなのかわからない存在なのである。
誰しもが、嫌われたいと思わないだろう。逆に好かれたいと思うことが普通のことである。が、面倒なヤツ はそういうことを超えて行動する。
こんな面倒なヤツは、なぜ面倒なことをするのか?
良く観察しその言動や行動の源を調べてみるとあることに気付いた。
それは、面倒なヤツが少し先の未来を見ているということ。仲間がその先は崖になっているとも知らないで楽しそうに進んで行く。そんな時に必死に橋を造る。必死過ぎて、それ以外に気を配れない。
急いで造った橋だから、橋は不安定でそれも心配。だから、仲間に細々と暴れるなと言う。
なんとか向こう岸に辿り着いてもどんどん先に行く。その道が安全な道と言うことを確認したら急いで造った橋のひとり反省会をはじめる。
そして、また崖が…。
面倒なヤツが何故そこに存在するのか?
それは、面倒なヤツなりの理由があるはず。もし、そこに面倒なヤツが居なくなる時は、もう大丈夫と安心した時か諦めた時だろう。
面倒なヤツはなぜ面倒なことをするのか?
今度は、あなたがその答えを探してみてはどうだろうか?
0コメント