「理学療法士はサポーターじゃない」っと言われた学生時代
理学療法士になるために専門学校に通って3年目。
私はどうしてもスポーツ分野で活躍する理学療法士になりたいと考え動き出していた。
当時、スポーツ分野で活躍する理学療法士は全体の2%ほどしか居ないと進路相談の時に知り、狭き門だと教えられた。そのため、スポーツ分野に進むには学校の成績がトップレベルであること、そして【コネ】が大切だと教員に言われた(今ではそうは思わないけどね。でも、成績はいい方がい良い!)。
しかし、当時の私の成績は下から数えたほうが早いレベル。実習は好きだったが、どうしても座学の勉強が好きじゃなかった。当然とても、狭き門を叩けるような学生ではなかった。
そんな中、ある教員に話しかけられた。
( ̄Д ̄)「前兼久、お前【理学療法士】のことどう考えているの??」
(・・;)「…患者さんをサポートすることが仕事だと考えています…」
( ̄Д ̄)「理学療法士はサポーターじゃない。だからお前はダメなんだよ!」
Σ(゚д゚lll)「…。」
ショックだった。
バカな奴を見るような目で放たれたその言葉を今でも忘れない。
教員とはそれっきり話をしたことはない。
今でも教員が放った「理学療法士はサポーターじゃない」という言葉を考える時があります。
今では、あの時教員は「寄り添う人」ではなく「導く人」または「引っ張る人」であると言いたかったのかなと考えることができる。
理学療法士をしていると様々なタイミングがあり寄り添う人、導く人、引っ張る人にならなければいけない場面がある。患者さんが辛い時は寄り添い、迷っていれば導き、挫けそうになった時は引っ張る、そういう場面がいくらでもある。
当時、理学療法士をサポーターと言った私はその現実を知らなかったため教員にダメ出しを食らったのだと思う(でも、かなり心折れそうでしたけどね!)
現在まで理学療法士になり様々な経験をしてきた。そして当時のことを振り返っても、それでも私は理学療法士の根本はサポーターだと考えている。
もし学生時代に戻れるのなら、学生の私はまた同じように言うと思う。そして、学生の私に「間違っていないからそのまま進め」と伝えるだろうな。
( ̄Д ̄)「前兼久、お前【理学療法士】のことどう考えているの??」
(^○^)「患者さんをサポートすることが仕事だと考えています!」
「間違っていないからそのまま進め!」( ^ ^ )/って言うな。
未来からの言葉は届かなかったけど、質問してくれた教員には感謝しています。
それで自分の理学療法士の道がはっきりしたからね。
今日も理学療法士としてサポートしてきます
それでは、デイサービスに行ってきます( ´ ▽ ` )ノ
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